治療内容

2022年, 2023年, 2024年はそれぞれ1,000件をこえる手術を行っています。

白内障手術

2022年は950件、2023年は917件、2024年は936件の日帰り白内障手術を行いました。詳しくは特設ページをご覧ください。

硝子体手術

糖尿病網膜症、硝子体出血、黄斑円孔、網膜前膜(黄斑上膜)に対し硝子体手術を行っています。日帰り手術になります。入院が必要な病状の場合、基幹病院へ紹介いたします。2024年は51件の硝子体手術を行いました。

緑内障手術

MIGS(プリザーフロマイクロシャント手術、低侵襲緑内障手術)、レーザー治療(径毛様体光凝固 CycloG6)を施行しております。2024年は40件のMIGSを実施しました。

加齢黄斑変性

抗VEGF薬(アイリーア、ルセンティス、バビースモ)の硝子体注射にて治療しております。詳しくは特設ページをご覧ください。

涙道内視鏡手術

国内でも有数の症例を経験している、渡部医師が日帰りで実施いたします

まぶたの病気

眼瞼下垂、内反症の手術治療を、形成外科専門医が執刀しております。2024年は108件のまぶたの手術を執刀していただきました。美容目的の手術は行っていません。

翼状片の手術

日帰りで実施しています。再発翼状片など難治性の症例は大学病院に紹介しております。

コンタクトレンズ

当院で購入のコンタクトレンズに限り、フィッティング調整など定期検査を行っております。処方箋は発行いたしません。

当院で行っていない手術

近視矯正(LASIK, ICL)、美容形成は行っておりません。角膜疾患、斜視手術、緊急を要する硝子体手術、繊維柱帯切除術、光線力学療法については専門病院を紹介させて頂いております。

当院で行っていない点眼治療

学童近視にたいするアトロピン点眼はおこなっていません。