加齢黄斑変性とサプリメント

加齢黄斑変性については、ルテイン・ゼアキサンチンを主体としたサプリメントによって、反対眼の発症の確率を減らせることが大規模臨床研究により証明されています(AREDS, AREDS2)。

因果関係の証明のための臨床研究の実施には莫大な費用がかかるため、ほとんどの病気の場合はサプリメントの有効性の根拠がはっきりしていない中、特別な状況といえます。

マルチビタミンに含まれているルテイン・ゼアキサンチンの量よりもずっと多い量の摂取が必要と言われています。